第1回定期演奏会

記念すべき第1回目の演奏会では、ドヴォルザークの交響曲から第7番、第8番を演奏致します。初回にふさわしく、ボヘミアの広大な景色と空気を十分に感じて頂けるものとなっております。是非、日本人にも馴染みやすいボヘミアの雰囲気を味わいに起こしください。

 

ボヘミアン・フィルハーモニック

第一回定期演奏会

日時:2017年3月18日(土)開場13:30開演14:00

場所:調布市グリーンホール(調布駅徒歩3分)

曲目:

交響曲第7番/A.ドヴォルザーク

交響曲第8番/A.ドヴォルザーク

指揮:松本宗利音

全席自由・無料


指揮者 松本宗利音

松本宗利音/Schuricht Matsumoto

 

1993年 大阪府出身。

京都堀川音楽高校指揮専攻を経て、東京藝術大学指揮科卒業。

卒業時にアカンサス賞を受賞。 

 

幼少時より音楽、特にヴァイオリンに親しみ、相愛音楽教室、センチュリー・ユースオーケストラに所属した。

大学在学中の2012年より自身が常任指揮者を務めるOrchestra MOTIFでは、毎年の定期演奏会に加えて、ミャンマーへのチャリティ公演を行い、これまでに三度のミャンマー遠征に於いて、養育施設ドリームトレインでの演奏会、音楽教育に携わる。

また、これまでにヴァイオリニストの和波たかよし氏、イスラエルのチェリスト、ガブリエル・リプキン氏、バンドネオン奏者の小松亮太氏らと共演を重ね、それぞれ好評を博した。

 

指揮を尾高忠明、藏野雅彦、田中良和、高関健の各氏に師事

また、在学中にダグラス・ボストック、パーヴォ・ヤルヴィ各氏のマスタークラスを受講する。

ヴァイオリンを澤和樹、曽我部千恵子の両氏に師事。

名前の宗利音(シューリヒト)は、世界的指揮者であるカール・シューリヒト氏の御婦人に、直接名付けられたものである。

2017年度より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、第8代目指揮研究員を務める。

 

テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK「クラシック音楽館」より、『パーヴォ・ヤルヴィ 指揮の極意』などに出演。